コンテンツについて

登録・公表できるコンテンツは、原則本学に在籍する、又は在籍したことのある職員及び学生の作成した次のようなものを対象としています。

  学術雑誌論文、紀要論文、学位論文、会議発表論文・会議発表用資料、
  図書、テクニカルレポート、研究報告書、一般雑誌記事、プレプリント、
  教材、研究データ ・データベース、ソフトウェアなど

 ただし、公表に当たっては、著作権者の許諾が得られた範囲内で公表するため、一部は「著者原稿ファイル」です。
 そのため出版されたものとレイアウト等が違う場合がありますので、御了承ください。

 提出いただくデータファイルの形式は、Wordファイル、PowerPointファイル、PDFファイル等、形式は問いませんが、学術情報リポジトリへ登録する場合はPDF形式になります。

 

コンテンツの登録方法 その1(博士論文以外のコンテンツの場合)

登録に当たっては、機関リポジトリ登録依頼(許諾)書を登録データと共に下記まで送付してください。
 登録依頼(許諾)書の記載内容を確認した上で、登録を行います。

送付先:総合情報課図書情報係 内線9266
E-mail
gakujutu@jcom.nagaokaut.ac.jp

 

機関リポジトリ登録依頼(許諾)書(MS Word)
機関リポジトリ登録手順概要(PDF)
 

コンテンツの登録方法 その2(博士論文の場合)

学位論文の審査申請時に、学術情報リポジトリ登録許諾書(博士学位論文)を他の提出書類・データと共に、学務課へ提出してください。
 登録許諾書の内容を確認した上で、学位が授与された後、登録を行います。

 

長岡技術科学大学学位論文の公開等についてのガイドライン(PDF)
学術情報リポジトリ登録許諾書(博士学位論文)(MS Word)
 

登録時の著作権処理

1.本人だけが著作権を持つ場合は、本人の意思で登録することができます。

2.本人および共著者が著作権を持つ場合は、共著者から同意を得ていただければ登録することができます。

3.学術雑誌に掲載された論文は、多くの場合、CopyrightTransfer契約や投稿規程に基づき、出版社に著作権(財産権)が譲渡されています。
SHERPA/RoMEO Project
によれば、Elsevier,Springer, Blackwellなど大手出版社を含む多くの学術雑誌は、論文を機関のサーバから無料で公開することを認めていますので、その場合は改めて許諾を得ることなく登録することができます(このような出版社をGreen Publisher、また、このような雑誌をGreen Journalと呼んでいます)。
ただし、多くの場合、出版社がレイアウトした「出版社版」ファイルの登録は認めていないため、著者の手元にある[著者最終稿]を登録することになります

※[
著者最終稿]については下記フロー図を参照ください。

   フロー図:(北海道大学附属図書館様 作成)

4.学会や出版社が著作権を持つ場合で、論文を機関のサーバから無料で公開することを認めていない場合は、学会や出版社から許諾を得なければ登録することはできません。

 

    下記のサイトでどの段階の原稿を登録して良いかを確認することができますので、データファイル送付前に必ず御確認をお願いいたします。

 

    海外の出版者の機関リポジトリへの自主保管(登録)についてのポリシーはこちらのサイトで確認できます。

    http://www.sherpa.ac.uk/romeo/

 

    日本の学協会の機関リポジトリへの登録についてのポリシーは、SCPJ 学協会著作権ポリシーデータベースで確認できます。

    http://scpj.tulips.tsukuba.ac.jp/

 

    記載されていない出版者については、図書館で確認します。

 

【参考文献】

 黒澤節男著「機関リポジトリと著作権QA」広島大学図書館, 2014.2

 http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/00023065accessed 2016-07-11

 Kurosawa, Setsuo. InstitutionalRepository & Copyright Q&A. Hiroshima University Library, 2014.3

 http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/00035325(accessed 2016-07-11)